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松山市

愛媛県

松山市 公有財産売却 - 落札後の注意事項

権利移転手続き

物件の権利移転については、松山市が指定する場所において、落札者または落札者から引渡しの代理を受けた者(以下「受任者」といいます。)へ売買物件および名義変更に必要な書類を引渡します。
  1. 1

    売買契約の締結

  2. 売払金納付期限までに

    2

    売払代金の納付

    代金を納付した時点で所有者は落札者に移転します。

  3. 売掛代金納付後

    3

    所有権移転登記手続き

必要な費用

契約締結期限までに
契約保証金 公有財産売却の参加申込者が納付した入札保証金は、落札者が契約を締結した場合、契約保証金充当依頼書兼売払代金充当依頼書(以下「依頼書」という。)に基づき、地方自治法施行令第167条の16に定める契約保証金に全額充当します。
代金納付期限までに
売払代金の残金 売払代金の残金は、落札金額から事前に納付した契約保証金(契約保証金に充当した入札保証金)を差し引いた金額となります。
売払代金の残金納付期限 契約締結日から20日以内に納付期限を定めています。

重要事項

落札後の権利移転手続きにおける重要な事項です。必ずご確認ください。
危険負担

契約を締結した時点で、落札者に公有財産売却の物件にかかる危険負担は落札者に移転します。契約締結後に発覚した物件の破損、焼失など松山市の責に帰することのできない損害の負担は、落札者が負うこととなり、売払代金の減額を請求することはできません。

引き渡し条件

・売却物件は、落札者が売り払い代金を納付した時点の状況(現況有姿)で引き渡します。
・落札者は、物件情報明細ページなどの記載内容と実地に符合しない事項が売却物件にあることを発見しても、それを理由として契約の締結を拒んだり、落札無効を主張したり、売却代金の減額を請求することはできません。

入札保証金の取り扱い

公有財産売却の参加申込者が納付した入札保証金は、松山市が定める契約締結期限までに落札者が契約を締結しない場合や松山市が落札者に送信した電子メールが、落札者によるメールアドレスの変更やプロバイダの不調などの理由により到着しないために、松山市が落札者による売払代金の残金の納付を売払代金の納付期限までに確認できない場合、その原因が落札者の責に帰すべきものであるか否かを問わず、入札保証金は没収し、返還しません。

契約保証金の取り扱い

・売買契約締結後、入札保証金を契約保証金に充当します。
・契約保証金は、松山市が指定する納付期限までに、松山市が売払代金の納付を確認できない場合、没収になります。

使用用途の制限

当該物件については、契約書において以下の制限が付加されますので、ご注意ください。
(1)暴力団による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律77号)第2条第2号から第6号までの規定に該当する方で、その活動のために利用するなど公序良俗に反する用途に使用してならない。
(2)無差別大量殺人行為を行った団体の規則に関する法律(平成11年法律第147号)第5条第1項の規定による観察処分を受けた団体及び当該団体の役員もしくは構成員がその活動のために利用するなど公序良俗に反する用途に使用してならない。

落札後の注意事項に関するお問い合わせ

松山市理財部管財課 車両管理担当

メール:eiseijimu@city.matsuyama.ehime.jp 電話:089-948-6753 受付時間:平日 9時から17時まで