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神奈川県 公有財産売却 - 落札後の注意事項

権利移転手続き

  1. 1

    売買契約の締結

  2. 売払金納付期限までに

    2

    売払代金の納付

    代金を納付した時点で所有者は落札者に移転します。

  3. 売掛代金納付後

    3

    所有権移転登記手続き

必要な費用

契約締結期限までに
契約保証金(売買代金の一部に契約保証金を充当する場合) 売買契約締結までに、売買代金の10分の1に相当する金額以上の契約保証金を、県の発行する納付書により神奈川県指定金融機関等に納入していただきます。

※契約保証金は、売買契約代金に充当し、還付しません。

契約保証金への入札保証金の充当をご希望される場合、入札保証金充当願をご提出ください。
契約保証金(売買代金全額を納付する場合) 売買契約締結までに、売買代金の10分の1に相当する金額以上の契約保証金を、県の発行する納付書により神奈川県指定金融機関等に納入していただきます。

契約保証金への入札保証金の充当をご希望される場合、入札保証金充当願をご提出ください。

売買契約の履行を県が確認した後、契約保証金を還付します。売買代金の完納時に、還付請求書を県に提出してください(還付請求書のご提出から2週間程度かかります)。
登録免許税 落札者負担とします。
代金納付期限までに
売買代金の納付(売買代金の一部に契約保証金を充当する場合) 売買契約締結後、県の発行する納入通知書(差額分)により発行日の翌日から起算して30日以内に、売買代金と契約保証金の差額を納付していただきます。

県の発行する納入通知書により神奈川県指定金融機関等に納入していただきます。

売買代金(差額)の納付後、納入通知書領収書の写しを、県にご提出ください。
所有権移転日(売買代金の一部に契約保証金を充当する場合) 落札者への売買物件の所有権移転は、売買代金の完納時(県による充当手続き完了時)となります。売買代金と契約保証金との差額を納付いただいた時点では、まだ所有権は落札者に移転しませんので、注意してください。

売買代金(差額)の納付を確認した後、契約保証金を売買代金に充当する手続きを行います(充当手続きには、1週間程度かかります)。

充当手続きの完了をもって、売買代金の完納となります。
売買代金の納付(売買代金全額を納付する場合) 売買契約締結後、県の発行する納入通知書により発行日の翌日から起算して30日以内に、売買代金全額を納付していただきます。

県の発行する納入通知書により神奈川県指定金融機関等に納入していただきます。

売買代金全額の納付後、納入通知書領収書の写しを、県にご提出ください。
所有権移転日(売買代金全額を納付する場合) 売買代金全額の納付により、売買物件の所有権が県から落札者に移転します。これにより、売買物件をそのまま落札者に引き渡します。

必要な書類

詳細は落札決定後、ご案内します。

権利移転の時期と要する期間

権利移転の時期 上記のとおり。
登記手続き完了
までの期間
契約保証金の充当手続き完了および売買代金全額の納付確認後、県が法務局へ所有権移転登記手続きを行います。登記完了までの期間は法務局での手続きのため未定です。

重要事項

落札後の権利移転手続きにおける重要な事項です。必ずご確認ください。
危険負担

売買物件が契約締結後引き渡しまでの間に、県の責めに帰することができない事由により、滅失又は毀損した場合には、県に対しての売買代金の減免、若しくは損害賠償の請求又は契約の解除をすることができないものとします。

引き渡し条件

現状での引き渡しのため、現地の除草・伐採およびその費用負担等については、県は対応いたしません。

入札保証金の取り扱い

上記のとおり。

契約保証金の取り扱い

上記のとおり。

使用用途の制限

物件調書をご確認ください。

移転登記前の使用制限

権利移転が完了すれば特段個別の制限がかけられていない場合、使用制限はありません。