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相模原市

神奈川県

相模原市 公有財産売却 - 落札後の注意事項

権利移転手続き

入札終了後に相模原市が落札者へメールにて、落札物件の入札番号、相模原市担当者への連絡先などをお知らせします。メールを確認後、できるだけ早く相模原市へ連絡し、権利移転手続きについて説明を受けてください。
  1. 1

    売買契約の締結

  2. 売払金納付期限までに

    2

    売払代金の納付

    代金を納付した時点で所有者は落札者に移転します。

  3. 売掛代金納付後

    3

    所有権移転登記手続き

必要な費用

契約締結期限までに
契約保証金 ・契約保証金は落札価格の100分の10以上の納付が必要です(不動産の場合は、予定価格の100分の10以上。)。
・公有財産売却の参加申込者が納付した入札保証金は、落札者が契約を締結した場合、依頼書に基づき、地方自治法施行令第167条の16に定める契約保証金に全額充当します。
代金納付期限までに
売払代金の残金 ・残金は「落札金額」−「契約保証金額(入札保証金額)」の金額です。
・落札金額残金は、相模原市の定める売払代金納付期限までに納付する必要があります。

ご注意

・上記費用は、それぞれ必要な期限までに一括で納付してください。
・上記以外に書類の郵送料、振込手数料が必要になることがあります。

必要な書類 必要な書類の一部は相模原市ホームページからダウンロードできます。

自動車の場合
(1)相模原市が落札者に送信した電子メールを印刷したもの
(2)落札者が個人の場合は運転免許証、住民基本台帳カードなどの公機関が発行する写真付き本人確認書面の写し。法人の場合は商業法人登記事項証明書(おおむね3ヶ月以内の発行のもの)。
(3)公有財産売買契約書(自動車) 2部
(4)契約保証金充当依頼書兼売却代金充当依頼書
(5)移転登録等請求書
(6)公有財産受領書 ⇒現物引渡しの際に相模原市に提出
(7)公有財産関係書類受領書 ⇒現物引渡しの際に相模原市に提出
(8)保管依頼書(相模原市の指定する期日までに売払物件の引渡しを受けない場合)

動産の場合
(1)相模原市が落札者に送信した電子メールを印刷したもの
(2)落札者が個人の場合は運転免許証、住民基本台帳カードなどの公機関が発行する写真付き本人確認書面の写し。法人の場合は商業法人登記事項証明書(おおむね3ヶ月以内の発行のもの)。
(3)公有財産売買契約書(動産) 2部
(4)契約保証金充当依頼書兼売却代金充当依頼書
(5)公有財産受領書 ⇒現物引渡しの際に相模原市に提出
(6)公有財産関係書類受領書 ⇒現物引渡しの際に相模原市に提出
(7)保管依頼書(相模原市の指定する期日までに売払物件の引渡しを受けない場合)
(8)送付依頼書(送付による公売財産の引渡しを希望する場合)
(9)指図運送人引渡依頼書(買受人が運送業者を依頼する場合)

不動産の場合
(1)相模原市が落札者に送信した電子メールを印刷したもの
(2)公有財産売買契約書(不動産) 2部
(3)契約保証金充当依頼書兼売払代金充当依頼書
(4)市有地譲渡申請書
(5)共同入札の場合、共同入札内訳書
(6)委任状(代理人に委任する場合)

落札者(落札者が法人の場合は代表者)以外の方が権利移転手続きを行う場合

落札者(最高価申込者)ご本人が売払代金の納付や公有財産の引渡しを受けることができない場合、受任者がそれらの手続きを行うことができます。
受任者が手続きを行う場合、契約に必要な書類の他に次の書類を提出してください。
・相模原市が指定する書式の委任状
・相模原市が落札者に送信した電子メールを印刷したもの
なお、受任者が相模原市役所へ直接来庁する場合は、運転免許証、住民基本台帳カードなどの公機関が発行する写真付き本人確認書面をお持ちください(不動産の場合を除く。)。

(注)法人の従業員の方が売払代金の納付又は公有財産の引渡しを受ける場合も、その従業員が受任者となり、委任状などが必要となります。

権利移転の時期と要する期間

権利移転の時期 落札者が売払代金を納付した時点で所有権は落札者に移転します。

重要事項

落札後の権利移転手続きにおける重要な事項です。必ずご確認ください。
危険負担

・契約締結後、相模原市は、公有財産について危険負担を負いません。
 ただし、契約締結後、売買代金の残金が納付される前に天災地変、その他相模原市又は落札者いずれの責に帰すことのできない事由により物件が滅失又は毀損して契約の履行不可能になった場合、書面等により通知して、契約を解除できます。
 なお、この場合に、落札者は相模原市に対し、当該解除を理由とした損害賠償を請求することはできません。

引き渡し条件

・売払物件は、落札者が売払代金を納付した時点の状況(現況有姿)で引き渡します。
・落札者は、物件情報詳細ページなどの記載内容と符合しない事項が売払物件にあることを発見しても、それを理由として契約の締結を拒んだり、落札の無効を主張したり、売払代金の減額を請求することはできません。

入札保証金の取り扱い

・落札者は物件情報詳細ページなどに記載された契約締結期限までに、相模原市と売却物件の売買契約を締結しない場合、参加申込み時に納付した入札保証金は没収になります。

契約保証金の取り扱い

・売買契約締結後、落札者が契約を締結した場合、入札保証金は、依頼書に基づき、地方自治法施行令第167条の16に定める契約保証金に全額充当します。
・契約保証金は、物件情報詳細ページなどに記載された売払代金納付期限までに、相模原市が売払代金の納付を確認できない場合、没収になります。

落札後の注意事項に関するお問い合わせ

物件詳細画面下の、それぞれの物件に関するお問い合わせ先へご連絡ください。