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宮崎県 公有財産売却 - 落札後の注意事項

権利移転手続き

入札終了後に宮崎県が落札者へメールにて、落札物件の区分番号、連絡先、売払代金の残金の納付方法などをお知らせします。メールを確認後、できるだけ早く宮崎県へ連絡し、権利移転手続について説明を受けてください。
  1. 1

    売買契約の締結

  2. 売払金納付期限までに

    2

    売払代金の納付

    代金を納付した時点で所有者は落札者に移転します。

  3. 売掛代金納付後

    3

    所有権移転登記手続き

必要な費用

契約締結期限までに
収入印紙   不動産売買契約書に貼付する収入印紙代
代金納付期限までに
売払代金の残金 ・落札金額−契約保証金額(入札保証金額)
・落札金額残金は、契約締結日から起算して30日以内に一括で納付する必要があります。

ご注意

・売払代金の残金納付確認後、所有権移転登記をするために登録免許税(不動産登記の際にかかる国税)が必要になります。
・上記以外に書類の郵送料、振込手数料が必要になることがあります。

必要な書類

・住民票(法人の場合は法人の現在事項全部証明書)

・印鑑登録証明書

・契約金額に応じた収入印紙
 不動産売買契約書のうち1通(宮崎県で保管するもの)に貼付し、消印を押してください。

・登録免許税領収証書
 税務署で登録免許税の納付後に交付される領収証書又は登録免許税相当分の収入印紙

・売払代金の残金納付の領収書の写し
 金融機関から交付された領収書の写し(宮崎県が指定する金融機関口座へ納付された方を除く)

権利移転の時期と要する期間

権利移転の時期 落札者が売払代金を納付した時点で所有権は落札者に移転します。
登記手続き完了
までの期間
宮崎県が売払代金の納付と必要な書類の提出を確認した後、3週間程度を要します。(郵送事情などによって変更することがあります)

重要事項

落札後の権利移転手続きにおける重要な事項です。必ずご確認ください。
危険負担

契約締結後に発生した財産の破損、焼失など宮崎県の責めに帰すことのできない損害の負担は、落札者が負うこととなり、売払代金の減額を請求することはできません。

引き渡し条件

売却物件は、現況のまま引き渡します(資料と現況が相違する場合は現況が優先します)。したがって、宮崎県は建物・工作物の補修・撤去・立木の伐採、除草及び越境物の処理などの負担及び調整は行いません。

入札保証金の取り扱い

落札者は物件情報詳細ページなどに記載された契約締結期限までに、宮崎県と売却物件の売買契約を締結しない場合、入札参加申込時に納付した入札保証金は没収になります。

契約保証金の取り扱い

・売買契約締結後、入札保証金を契約保証金に充当します。
・契約保証金は、売払代金の一部として全額充当します。
・契約保証金は、契約締結日から起算して30日以内に売払代金の残金全額の納付を宮崎県が確認できない場合、没収になります。

落札後の注意事項に関するお問い合わせ

宮崎県総務部財産総合管理課財産活用担当

メール:zaisansogokanri@pref.miyazaki.lg.jp 電話:0985-26-7018 受付時間:平日 午前8時30分から午後5時15分まで