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酒田市

山形県

酒田市 公有財産売却 - 落札後の注意事項

権利移転手続き

入札終了後に市が落札者へメールにて、落札物件の区分番号、整理番号、市の連絡先などをお知らせします。メールを確認後、できるだけ早く市へ連絡し、権利移転手続きについて説明を受けてください。
  1. 1

    売買契約の締結

  2. 売払金納付期限までに

    2

    売払代金の納付

    代金を納付した時点で所有者は落札者に移転します。

  3. 売掛代金納付後

    3

    所有権移転登記手続き

必要な費用

契約締結期限までに
契約保証金 ・契約保証金は落札価格の10%以上の納付が必要です。
・すでに納付済みの入札保証金を契約保証金とすることができます。その場合、入札保証金のほかに契約保証金を支払う必要はありません。
代金納付期限までに
売払代金の残金 ・落札金額−契約保証金額(入札保証金額)
・落札金額残金は、市の定める売払代金納付期限までに納付する必要があります。

ご注意

上記費用は、それぞれ必要な期限までに一括で納付してください。
上記以外に書類の郵送料、振込手数料が必要になることがあります。

必要な書類 必要な書類の一部は酒田市ホームページ 入札公告 告示第513号 公用車などの売却からダウンロードできます。

1 令和2年10月13日(火)午後4時までに次の書類の内【様式3】【様式4】を酒田市総務部契約検査課へFAX又は電子メールで提出し、
 追って【様式3】【様式4】を含めた提出書類全部を持参又は郵送してください。
 (1) 落札者が法人の場合
    斃夕娃魁枉魴鑄佞一般競争入札参加資格確認申請書(兼確約書)
   ◆斃夕娃粥柬塾話椎喀に関する誓約書
   B緝充坩の印鑑証明書(発行日から3か月以内のもの。本書)
    ※「2019・2020年度酒田市競争入札(見積)参加者登録簿」に登載されている場合は除く。
   じ什濟項証明書(発行日から3か月以内のもの。写し可)
 (2) 落札者が個人の場合
    斃夕娃魁枉魴鑄佞一般競争入札参加資格確認申請書(兼確約書)
   ◆斃夕娃粥柬塾話椎喀に関する誓約書
   実印の印鑑登録証明書(発行日から3か月以内のもの。本書)
   そ嗣栄次僻行日から3か月以内のもの。写し可)
    ※【様式3】【様式4】は、市のHPからダウンロードしてください。

2 市から契約書を送付しますので、落札者は必要事項を記入、押印の上(2部作成)次の書類を添付して令和2年10月27日(火)午後2時30分まで契約
 検査課へ持参又は郵送してください。
  なお、落札者が入札資格を充たしていない場合、契約を取り消しますのでご留意ください。
 (1) 落札者が法人の場合
  〇圓紡个掲疾乃遡海ある場合、納税証明書又は滞納がない証明書(確定申告期限が過ぎた直近年度分)
  (発行日から3か月以内のもの。写し可)
  ◆斃夕娃機朧冉ぞ(契約)
   ※代理人による手続をする場合。
 (2) 落札者が個人の場合
  )楡卉呂了垓萃村で発行した身分証明書 (発行日から3か月以内のもの。写し可)
   ※日本国籍の方のみ必要
  登記されていないことの証明書(国籍が記入された発行日から3か月以内のもの。写し可)
   ※外国籍の方のみ必要。
  市に対し納税義務がある場合、納税証明書又は滞納がない証明書(確定申告期限が過ぎた直近年度分)
  (発行日から3か月以内のもの。写し可)
  ぁ斃夕娃機朧冉ぞ(契約)
   ※代理人による手続をする場合。
   ※【様式5】は、市のHPからダウンロードしてください。 

落札者(落札者が法人の場合は代表者)以外の方が権利移転手続きを行う場合

落札者本人(落札者が法人の場合はその代表者)が売払代金の支払い手続きを行えない場合、代理人が売却代金の支払い手続きを代行できます。その場合、委任状、落札者本人と代理人双方の印鑑登録証明書および代理人の本人確認書面が必要となります。
※ 落札者が法人で、法人の従業員の方が支払いを行う場合もその従業員が代理人となり、委任状などが必要となります。
※ 代理人名で所有権の登記をすることはできません。

権利移転の時期と要する期間

権利移転の時期 落札者が売払代金を納付した時点で所有権は落札者に移転します。
登記手続き完了
までの期間
市が売払代金の納付と必要な書類の提出を確認した後、1か月半程度を要します。(郵送事情などによって変更することがあります)

重要事項

落札後の権利移転手続きにおける重要な事項です。必ずご確認ください。
危険負担

契約締結から売却物件引き渡しまでの間に、当該物件が市の責に帰すことのできない事由により滅失または、き損した場合には、市に対して売払代金の減免を請求することはできません。

引き渡し条件

・売却物件は、落札者が売払代金を納付した時点の状況(現況有姿)で引き渡します。
・落札者が法人の場合、物件情報詳細ページなどの記載内容と実地に符合しない事項が売却物件にあることを発見しても、それを理由として契約の締結を拒んだり、落札の無効を主張したり、売払代金の減額を請求することはできません。
※法人には、事業としてまたは事業のために契約当事者となる個人も含みます。

入札保証金の取り扱い

落札者は物件情報詳細ページなどに記載された契約締結期限までに、実施行政機関と売却物件の売買契約を締結しない場合、参加申し込み時に納付した入札保証金は没収になります。

契約保証金の取り扱い

・売買契約締結後、入札保証金を契約保証金に充当する(契約保証金の納付に代える)ことができます。
・契約保証金は、物件情報詳細ページ等に記載された売払代金納付期限までに、市が売払代金の納付を確認できない場合、没収になります。

使用用途の制限

落札者は、契約締結の日から5年を経過するまでの間、当該物件を「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」第2条第1項に規定する風俗営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業その他これらに類する業、または、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」第2条第2項に規定する暴力団の事務所の用に使用することはできません。

移転登記前の使用制限

落札者は、売却物件の所有権移転登記完了前に、売却物件に地上権や貸借権などの使用・収益を目的とする権利を設定したり、当該物件を売買などによる所有権の移転をすることはできません。

落札後の注意事項に関するお問い合わせ

酒田市総務部契約検査課

メール:keiyaku@city.sakata.lg.jp 電話:0234-26-5708 受付時間:8:30〜17:15(ただし、土・日・祝日、12/29〜1/3を除く)