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津市インターネット公有財産売却(以下「公有財産売却」といいます)をご利用いただくには、以下の「誓約書」および「津市インターネット公有財産売却ガイドライン(以下「本ガイドライン」といいます)」をよくお読みいただき、同意していただくことが必要です。また、公有財産売却の手続きなどに関して、本ガイドラインとヤフオク!ガイドラインなどとの間に差異がある場合は、本ガイドラインが優先して適用されます。

誓約書

 以下を誓約いたします。
今般、津市の公有財産売却に参加するに当たっては、以下の事項に相違ない旨確約のうえ、津市インターネット公有財産売却ガイドラインおよび貴市における入札、契約などに係る諸規定を厳守し、公正な入札をいたします。もし、これらに違反するようなことが生じた場合には、直ちに貴市の指示に従い、貴市に損害が発生したときは補償その他一切の責任をとることはもちろん、貴市に対し一切異議、苦情などは申しません。なお、入札参加資格の確認のため、申込者(法人の場合は役員等を含む)について貴市が三重県警察本部に照会することに同意します。
 
 
1 .私は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項に規定する一般競争入札に参加させることができない者および同条第2項各号に該当すると認められる者のいずれにも該当しません。
 
2 .私は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条に規定する一般職及び特別職(同条第3項第1号から第2号までに該当する者に限る)に属する貴市職員には該当しません。
 
3 .私は、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という)または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者に該当しません。
 
4 .私は、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団ではありません。また、暴力団員に該当する者または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者が役員等(法人の役員またはその支店もしくは営業所等を代表する者をいう)である法人ではありません。
 
5 .私は、次のいずれかに該当する者ではありません。
(1)暴力団員がその経営に実質的に関与している者
 
(2)自己、自社又は第三者の不正の利益を図る目的若しくは第三者に損害を加える目的をもって暴力団を利用するなどしている者
 
(3)暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持運営に協力し、若しくは関与している者
 
(4)暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるような関係を有している者
 
(5)暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用している者
 
6 .私は、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成11年法律第147号)第5条第1項の規定による観察処分を受けた団体及び当該団体の役員若しくは構成員となっている者ではありません。
 
7 .私は、前記2から6に該当する者の依頼を受けて入札に参加しようとする者ではありません。
 
8 .私は、次に掲げる不当な行為は行いません。
(1)正当な理由がなく、当該入札に参加しないこと。
 
(2)入札において、その公正な執行を妨げ、または公正な価格の成立を害し、もしくは不正な利益を得るために連合すること。
 
(3)落札者が契約を締結することまたは契約者が契約を履行することを妨げること。
 
(4)契約の履行をしないこと。
 
(5)契約に違反し、契約の相手方として不適当と津市に認められること。
 
(6)入札に関し贈賄などの刑事事件を起こすこと。
 
(7)社会的信用を失墜する行為をなし、契約の相手方として不適当と認められること。
 
(8)天災その他不可抗力の事由がなく、履行遅延をすること。
 
9 .私が公有財産を落札した場合は、次の用途には使用しません。
(1)暴力団の事務所の用途
 
(2)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第4条第1項に規定する無差別大量殺人行為に係る用途
 
(3)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第4項に規定する接待飲食等営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業その他これらに類する業に係る用途
 
(4)その他貴市が用途を指定する場合、当該指定する用途以外の用途
 
10.私は、貴市の公有財産売却に係る「津市インターネット公有財産売却ガイドライン」、「落札後の注意事項」、「入札公告」、「売買契約書」等の各条項を熟覧し、および貴市の入札説明などを傾聴し、これらについてすべて承知のうえ参加しますので、後日これらの事柄について貴市に対し一切異議、苦情などは申しません。

津市インターネット公有財産売却 ガイドライン

第1 公有財産売却の参加条件など

1. 公有財産売却の参加条件
以下のいずれかに該当する方は、公有財産売却に参加することができません。
(1)地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による市町村民税(同法の規定による特別区民税を含む。以下同じ。)、固定資産税・都市計画税及び軽自動車税を滞納している方
 
(2)地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条に規定する一般職及び特別職(同条第3項第1号から第2号までに該当するものに限る)に属する津市職員
 
(3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項又は第2項各号に該当すると認められる方
 
(4)津市が定める本ガイドラインおよびヤフオク!に関連する規約・ガイドラインの内容を承諾せず、順守できない方
 
(5)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員に該当する方(以下「暴力団員」という)または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない方
 
(6)暴力団員または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない方が役員等(法人の役員又はその支店若しくは営業所等を代表する者をいう)である法人
 
(7)当該物件を暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という)の事務所その他これに類するものの用に供しようとする方
 
(8)暴力団員がその経営に実質的に関与している法人
 
(9)自己、自社又は第三者の不正の利益を図る目的若しくは第三者に損害を加える目的をもって暴力団を利用するなどしている方
 
(10)暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなど直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している方
 
(11)暴力団又は暴力団員と、社会的に非難されるような関係を有している方
 
(12)暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用している方
 
(13)20歳未満の方
 
(14)日本語を理解できない方
 
(15)日本国内に住所及び連絡先がない方。
 
(参考:地方自治法施行令(抄))
(一般競争入札の参加者の資格)
第百六十七条の四 普通地方公共団体は、特別の理由がある場合を除くほか、一般競争入札に当該入札に係る契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者を参加させることができない。
2 普通地方公共団体は、一般競争入札に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争入札に参加させないことができる。その者を代理人、支配人その他の使用人又は入札代理人として使用する者についても、また同様とする。
一 契約の履行に当たり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正の行為をしたとき
二 競争入札又はせり売りにおいて、その公正な執行を妨げた者又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るために連合したとき
三 落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げたとき
四 地方自治法第二百三十四条の二第一項の規定による監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行を妨げたとき
五 正当な理由がなくて契約を履行しなかったとき
六 この項(この号を除く。)の規定により一般競争入札に参加できないこととされている者を契約の締結又は契約の履行に当たり代理人、支配人その他の使用人として使用したとき
 
 
 
(参考:暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)
第2条(定義)
二 暴力団 その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。
六 暴力団員 暴力団の構成員をいう。
 
2. 公有財産売却の参加に当たっての注意事項
(1)公有財産売却は、地方自治法、津市契約規則(平成18年津市規則第40号)などの規定に従い津市が執行する一般競争入札手続きの一種です。
 
(2)売払代金の納付期限までにその代金を正当な理由なく納付しない落札者は、地方自治法施行令第167条の4第2項第5号に該当すると見なされ、一定期間、津市の実施する一般競争入札に参加できなくなることがあります。
 
(3)公有財産売却に参加される方は入札保証金を納付してください。
 
(4)公有財産売却に参加される方は、あらかじめインターネット公有財産売却システム(以下「売却システム」といいます)上の公有財産売却の物件詳細画面や津市において閲覧に供されている一般競争入札の公告などを確認し、関係公簿などの閲覧などにより十分に調査を行ったうえで公有財産売却に参加してください。

(5)公有財産が動産の場合、物件見学会等開催しますので、日時等については入札公告等を確認してください。なお、公有財産が不動産の場合、物件見学会、内覧会などは行いませんので、現地確認などはご自身で行ってください。
 
(6)公有財産売却は、ヤフー株式会社の提供する売却システムを採用しています。公有財産売却の参加者は、売却システムの画面上で公有財産売却の参加申し込みなど一連の手続きを行ってください。
 
ア.参加仮申込み
売却システムの売却物件詳細画面より公有財産売却の参加仮申込みを行ってください。
 
イ.参加申込み(本申込み)
売却システムの公有財産売却の物件詳細画面より仮申込みを行った後、津市のホームページより「公有財産売却入札等参加申込書兼入札保証金返還請求書兼口座振替依頼書(以下「申込書」といいます)」を印刷し、必要事項を記入・押印後、住民票の写し(参加者が法人の場合は、商業登記簿謄本)および印鑑登録証明書(参加者が法人の場合は印鑑証明書)、市町村税完納証明書(完納証明書を発行していない市町村の場合については、市町村民税、固定資産税・都市計画税および軽自動車税の納税証明書または非課税証明書の各直近2年分)を添付のうえ、津市政策財務部財産管理課に提出してください。
郵送の場合は、申込受付締切日の消印有効となります。書留等の記録が残る方法で送付してください。
 
・公有財産売却の各物件について入札保証金の納付方法をご確認のうえ、申込書の入札保証金納付方法欄にある「クレジットカード」、「銀行振込」「直接持参」のうちご希望の方法いずれか一つに「○」をしてください。
 
・複数の物件について申込みをされる場合、公有財産売却の物件ごとに申込書が必要になりますが、添付書類である住民票の写し(参加者が法人の場合は、商業登記簿謄本)および印鑑登録証明書(参加者が法人の場合は印鑑証明書)、市町村税完納証明書(完納証明書を発行していない市町村の場合については、市町村民税、固定資産税・都市計画税および軽自動車税の納税証明書または非課税証明書の各直近2年度分)は1通のみ提出してください。
 
(7)公有財産売却においては、特定の物件(売却区分)の売却または公有財産売却の全体が予告なく中止になることがあります。
 
 
3. 公有財産売却の財産の権利移転などについての注意事項
(不動産)
(1)落札後、契約を締結した時点で、落札者に公有財産売却の財産にかかる危険負担が移転します。したがって、契約締結後に発生した財産の破損、焼失など津市の責に帰すことのできない損害の負担は、落札者が負うこととなり、売払代金の減額を請求することはできません。
 
(2)落札者が売払代金の全額を納付した時点で、所有権は落札者に移転します。
 
(3)津市は、売払代金の残金を納付した落札者の請求により、権利移転の登記を関係機関に嘱託します。
 
(4)原則として、物件にかかわる調査、土壌調査およびアスベスト調査などは行っておりません。また、開発など(建築など)に当たっては、都市計画法、建築基準法および条例などの法令により、規制がある場合があるので、事前に関係機関にご確認ください。
 
(5)公有財産に隠れた瑕疵(かし)があっても、津市は一切の担保責任を負いません。
 
(自動車)
 
(1)落札後、契約を締結した時点で、落札者に公有財産売却の財産にかかる危険負担が移転します。したがって、契約締結後に発生した財産の破損、焼失など津市の責に帰すことのできない損害の負担は、落札者が負うこととなり、売払代金の減額を請求することはできません。
 
(2)落札者が売払代金の全額を納付した時点で、所有権は落札者に移転します。
 
(3)所有者の変更にかかる手続きは買受人が行います。手続きに必要な書類は契約締結後に津市から送付しますので、物件引き渡し以後、直ちに名義変更の手続きを行ってください。
 
(4)名義変更の手続きは、自動車の「使用の本拠の位置」を管轄する運輸支局若しくは検査登録事務所または軽自動車検査協会のいずれかで行ってください。
 
(5)名義変更済みの自動車検査証の写しを、指定する期日までに津市政策財務部財産管理課に提出してください。
 
(6)売払物件の引渡しは、現況有姿で行うものとし、隠れた瑕疵(かし)があっても、津市は一切の担保責任を負いません。
 
4. 個人情報の取扱いについて
(1)公有財産売却に参加される方は、以下のすべてに同意するものとします。
 
ア.公有財産売却の参加申込みを行う際に、住民登録のされている住所、氏名など(参加者が法人の場合は、商業登記簿に登記されている所在地、名称、代表者氏名)を公有財産売却の参加者情報として登録すること。
 
イ.入札者の公有財産売却の参加者情報およびYahoo! JAPAN IDに登録されているメールアドレスを津市に開示され、かつ津市がこれらの情報を津市文書管理規程(平成18年津市訓令第6号)に基づき、5年間保管すること。
 
・津市から公有財産売却の参加者に対し、Yahoo! JAPAN IDで認証されているメールアドレスに、公有財産売却の財産に関するお知らせなどを電子メールにて送信することがあります。
 
ウ.落札者に決定した公有財産売却の参加者のYahoo! JAPAN IDを売却システム上において一定期間公開されること。
 
エ.津市は収集した個人情報を地方自治法施行令第167条の4の規定に基づく入札参加者の資格審査並びに関係機関等に対し、「第1 公有財産売却の参加条件など」の「1. 公有財産売却の参加条件」に関する照会などを行うことを目的として利用すること。
 
(2)公有財産売却の参加者情報の登録内容が住民登録や商業登記簿の内容などと異なる場合は、落札者となっても所有権移転などの権利移転手続きを原則行うことができません。
 
5. 共同入札について(自動車を除きます。)
(1)共同入札とは
一つの財産を複数の者で共有する目的で入札することを共同入札といいます。
 
(2)共同入札における注意事項
ア.共同入札する場合は、共同入札者の中から1名の代表者を決める必要があります。実際の公有財産売却の参加申込み手続きおよび入札手続きをすることができるのは、当該代表者のみです。したがって、公有財産売却の参加申込み手続きおよび入札手続きなどについては、代表者のYahoo! JAPAN IDで行うこととなります。手続きの詳細については、「第2 公有財産売却の参加申込みおよび入札保証金の納付について」および「第3 入札形式で行う公有財産売却の手続き」をご覧ください。
 
イ.共同入札する場合は、共同入札者全員の住民票の写し、印鑑登録証明書、市町村税完納証明書(完納証明書を発行していない市町村の場合については、市町村民税、固定資産税・都市計画税及び軽自動車税の納税証明書又は非課税証明書の各直近2年度分)および共同入札者全員の住所(所在地)と氏名(名称)を連署した共同入札等申出書を申込受付締切日までに津市政策財務部財産管理課に提出することが必要です。なお、共同入札等申出書は津市のホームページより印刷することができます。
 
ウ.共同入札等申出書などに記載された内容が共同入札者の住民登録や商業登記簿の内容などと異なる場合は、共同入札者が落札者となっても権利移転登記を行うことができません。
 
エ.共同入札者について、誓約書で誓約した内容と相違する事実があることが判明した場合には、共同入札者は、当該事実に関して津市が行う一切の措置について異議の申し立て等を行うことはできません。

第2 公有財産売却の参加申込みおよび入札保証金の納付について

 入札するには、公有財産売却の参加申込みと入札保証金の納付が必要です。公有財産売却の参加申込みと入札保証金の納付が確認できたYahoo! JAPAN IDでのみ入札できます。
 
1. 公有財産売却の参加申込みについて
売却システムの画面上で、住民登録のされている住所、氏名など(参加者が法人の場合は、商業登記簿に登記されている所在地、名称、代表者氏名)を公有財産売却の参加者情報として登録してください。
 
・法人で公有財産売却の参加申込みする場合は、法人名でYahoo! JAPAN IDを取得する必要があります。
 
・共同入札する場合は、売却システムの画面上で、共同入札の欄の「する」を選択し、公有財産売却の参加申し込みを行ってください。また、共同入札者全員の住民票の写し、印鑑登録証明書、市町村税完納証明書(完納証明書を発行していない市町村の場合については、市町村民税、固定資産税・都市計画税及び軽自動車税の納税証明書又は非課税証明書の各直近2年度分)及び共同入札者全員の住所(所在地)と氏名(名称)を連署した共同入札等申出書を申込受付締切日までに津市政策財務部財産管理課に提出することが必要です。原則として、上記の提出の確認ができない場合、入札をすることができません。
 
2. 入札保証金の納付について
(1)入札保証金とは
入札保証金は、地方自治法施行令第167条の7で定められている入札する前に納付しなければならない金員です。入札保証金は、津市が売却区分(公有財産売却の財産の出品区分)ごとに予定価格(最低落札価格)の100分の10以上の金額を定めます。
 
(2)入札保証金の納付方法
入札保証金の納付は、売却区分ごとに必要です。入札保証金は、津市が売却区分ごとに指定する方法で納付してください。指定する方法は、下記のア、イまたはウの3通りです。売却区分ごとに、売却システムの公有財産売却の物件詳細画面でどの方法が指定されているかを確認してください。
 
・入札保証金には利息を付しません。
 
・原則として、入札開始3開庁日前までに津市が入札保証金の納付を確認できない場合、入札することができません。
 
ア.クレジットカードによる納付
クレジットカードで入札保証金を納付する場合は、売却システムの売却物件詳細画面より公有財産売却の参加仮申込みを行い、入札保証金を所定の手続きに従って、クレジットカードにて納付してください。クレジットカードにより入札保証金を納付する公有財産売却の参加申込者は、ヤフー株式会社に対し、クレジットカードによる入札保証金納付および返還事務に関する代理権を付与し、クレジットカードによる請求処理を株式会社ネットラストに委託することを承諾します。公有財産売却の参加申込者は、公有財産売却が終了し、入札保証金の返還が終了するまでこの承諾を取り消せないことに同意するものとします。
また、公有財産売却の参加申込者は、ヤフー株式会社が入札保証金取扱事務に必要な範囲で、公有財産売却の参加申込者の個人情報を株式会社ネットラストに開示することに同意するものとします。
 
・申込書の入札保証金納付方法欄の「クレジット」に「○」をしてください。
 
・VISA、マスターカード、JCB、ダイナースカード、アメリカンエキスプレスカードの各クレジットカードを利用できます。(各クレジットカードでもごく一部利用できないクレジットカードがあります)
 
・法人で公有財産売却に参加する場合、法人名で取得したYahoo! JAPAN IDで公有財産売却の参加申し込みを行いますが、当該法人の代表者名義のクレジットカードをご使用ください。
 
イ.銀行振込による納付
・銀行振込により入札保証金を納付する場合は、売却システムの公有財産売却の物件詳細画面より公有財産売却の参加仮申込みを行ってください。
 
・申込書などを送付した後、津市が指定する銀行口座(銀行口座は、仮申込みを津市が確認した後、電子メールで振込先の口座情報等をお知らせします。)へ入札保証金を納付してください。
 
・銀行振込により入札保証金を納付する場合は、津市が納付を確認できるまで3開庁日程度要することがあります。
 
・申込書の入札保証金納付方法欄の「銀行振込」に「○」をしてください。
 
ウ.直接持参による納付
・売却システムの公有財産売却の物件詳細画面より仮申し込みを行った後、津市政策財務部財産管理課に直接持参してください。
 
・申込書の入札保証金納付方法欄の「直接持参」に「○」をしてください。
 
(3)入札保証金の没収
公有財産売却の参加申込者が納付した入札保証金は、落札者が契約締結期限までに津市の定める契約を締結しない場合は没収し、返還しません。
 
(4)入札保証金の契約保証金への充当
公有財産売却の参加申込者が納付した入札保証金は、落札者が契約を締結した場合、落札者の依頼に基づき、地方自治法施行令第167条の16に定める契約保証金に全額充当します。

第3 入札形式で行う公有財産売却の手続き

 本章における入札とは、売却システム上で入札価格を登録することをいいます。この登録は、一度しか行うことができません。
 
1. 公有財産売却への入札
(1)入札
入札保証金の納付が完了したYahoo! JAPAN IDでのみ、入札が可能です。入札は一度のみ可能です。一度行った入札は、入札者の都合による取り消しや変更はできませんので、ご注意ください。
 
 
(2)入札をなかったものとする取り扱い
津市は、公有財産売却の参加条件を満たさない者が行った入札について、当該入札を取り消し、なかったものとして取り扱うことがあります。
 
2. 落札者の決定
(1)落札者の決定
入札期間終了後、津市は開札を行い、売却区分(公有財産売却の財産の出品区分)ごとに、売却システム上の入札において、入札価格が予定価格(最低入札価格)以上でかつ最高価格である入札者を落札者として決定します。ただし、最高価格での入札者が複数存在する場合は、くじ(自動抽選)で落札者を決定します。
なお、落札者の決定に当たっては、落札者のYahoo! JAPAN IDを落札者の氏名(名称)とみなします。

ア.落札者の告知
落札者のYahoo! JAPAN IDと落札価格については、売却システム上に一定期間公開します。
 
イ.津市から落札者への連絡
落札者には、津市から入札終了後、あらかじめYahoo! JAPAN IDで認証されたメールアドレスに、落札者として決定された旨の電子メールを送信します。共同入札者が落札者となった場合は、代表者にのみ落札者として決定された旨の電子メールを送信します。
 
・津市が落札者に送信した電子メールが、落札者によるメールアドレスの変更やプロバイダの不調などの理由により到着しないために、津市が落札者による売払代金の残金の納付を売払代金の残金納付期限までに確認できない場合、その原因が落札者の責に帰すべきものであるか否かを問わず、契約保証金を没収し、返還しません。
 
・当該電子メールに表示されている整理番号は、津市に連絡する際や津市に書類を提出する際などに必要となります。
 
(2)落札者決定の取消し
公有財産売却の参加条件を満たさない者が落札した場合、または入札金額の入力間違いなどの場合は、落札者の決定が取り消されることがあります。この場合、売却物件の所有権は落札者に移転しません。また、納付された入札保証金は、原則返還しません。
 
3. 売却の決定
(1)落札者に対する売却の決定
津市は、落札後、落札者に対し電子メールなどにより契約締結に関する案内を行い、落札者と契約を交わします。契約書に添付する収入印紙は落札者の負担となります。
契約の際には津市より契約書を送付しますので、落札者は必要事項を記入・押印のうえ、次の書類などを添付して津市が設定する契約締結期限までに津市政策財務部財産管理課に直接持参または郵送してください。郵送の場合は書留等の記録が残る方法で送付してください。
 
ア.必要な書類
・市町村が発行する身分証明書
 
・登録免許税法に定める登録免許税相当分の収入印紙または登録免許税を納付したことを証する領収証書(以下「収入印紙」といいます)
 
・売却区分が自動車である場合は、津市が契約書を送付する際に別途指示する必要書類
 
イ.売却の決定金額
落札者が入札した金額を売却の決定金額とします。
 
ウ.契約の締結について
契約は、津市が落札者より返送された契約書に記名押印したときに確定します。
 
エ.落札者が契約を締結しなかった場合
落札者が契約締結期限までに契約を締結しなかった場合、当該落札者の決定を取り消します。この場合、落札者が納付した入札保証金は返還しません。
 
(2)売却の決定の取り消し
落札者が契約締結期限までに契約しなかったときおよび落札者が公有財産売却の参加仮申込みの時点で20歳未満の方など公有財産売却に参加できない者の場合に、売却の決定が取り消されます。
この場合、公有財産売却の財産の所有権は落札者に移転しません。また、納付された入札保証金は返還されません。
 
4. 売払代金の納付
(1)売払代金の金額
売払代金は、落札金額から契約時までに納付した契約保証金(契約保証金に充当した入札保証金)を差し引いた金額となります。
 
(2)売払代金の納付期限について
落札者は、売払代金の納付期限までに津市が納付を確認できるよう売払代金の残金を一括で納付してください。
売払代金が納付された時点で、公有財産売却の財産の所有権が落札者に移転します。売払代金の納付期限までに売払代金の残金全額の納付が確認できない場合、事前に納付された契約保証金を没収し、返還しません。
なお、売払代金の納付期限は入札締切日の22日後の14時まで。
         但し、入札締切日の22日後が閉庁日の場合は、翌開庁日となります。
 
(3)売払代金の納付方法
売払代金は次の方法で納付してください。なお、売払代金の納付にかかる費用は、落札者の負担となります。また、売払代金の納付期限までに津市が納付を確認できることが必要です。
 
ア.津市が用意する納付書による納付
イ.津市が指定する銀行口座への振込による納付
ウ.現金を津市へ直接持参(持参したその日に金融機関納入手続を行いますので、14時までに持参してください。)
 
5. 入札保証金の返還
(1)落札者以外への入札保証金の返還
落札者以外の納付した入札保証金は、入札終了後全額返還します。
なお、公有財産売却の参加申し込みを行ったものの入札を行わない場合にも、入札保証金の返還は入札期間終了後となります。
入札保証金返還の方法および返還に要する期間は次のとおりです。
 
ア.クレジットカードによる納付の場合
株式会社ネットラストは、クレジットカードにより納付された入札保証金を返還する場合、クレジットカードからの入札保証金の引き落としを行いません。
ただし、公有財産売却の参加者などのクレジットカードの引き落としの時期などの関係上、いったん実際に入札保証金の引き落としを行い、翌月以降に返還を行う場合がありますので、ご了承ください。

イ.銀行振込などによる納付の場合
入札保証金の返還方法は、公有財産売却の参加者が指定する銀行口座への振込のみとなります。公有財産売却の参加者(入札保証金返還請求者)名義の口座のみ指定可能です。共同入札の場合は、仮申し込みを行った代表者名義の口座のみ指定可能です。
なお、入札保証金の返還には、入札期間終了後4週間程度要することがあります。

第4 公有財産売却の財産の権利移転および引き渡しについて

 津市は、落札後、落札者と契約を交わします。
契約の際には津市から契約書を2部送付しますので、2部とも署名・押印を行い、そのうち1部のみ収入印紙を貼付のうえ、2部とも提出してください。添付書類として、市町村が発行する身分証明書および登録免許税法に定める登録免許税相当分の収入印紙または登録免許税を納付したことを証する領収証書を併せて津市政策財務部財産管理課に直接持参または送付してください。郵送の場合は書留等の記録が残る方法で送付してください。
 
1. 権利移転の時期
落札者が売払代金を納付した時点で、所有権は、落札者に移転します。売払物件は現状のまま引き渡すものとし、契約締結後、瑕疵が発見された場合、津市は一切の責任を負いません。
 
2. 権利移転の手続きについて
津市が、売払代金の納付を確認した後、不動産については、落札者の請求に基づいて津市が所有権移転の嘱託登記を行い、自動車については、落札者が自動車の登録手続きを行います。
 
(不動産)
(1)津市のホームページより「所有権移転登記嘱託請求書」を印刷した後、必要事項を記入・押印して、売払代金の納付期限までに津市政策財務部財産管理課へ提出してください。
 
(2)共同入札の場合は、共同入札者全員が記入・押印した「所有権移転登記嘱託請求書」の提出が必要です。また、公有財産売却の財産の持分割合は、事前に提出された「共同入札等申出書」に記載のとおりとなります。
 
(3)所有権移転の登記が完了するまで、入札期間終了後2か月程度の期間を要することがあります。
 
(自動車)
(1)売却物件の引き渡し後、直ちに名義変更の手続きを行ってください。
 
(2)自動車の名義変更の手続きは、自動車の「使用の本拠の位置」を管轄する運輸支局若しくは自動車検査登録事務所又は軽自動車検査協会のいずれかで行ってください。
 
(3)手続き完了後、名義変更済みの自動車検査証の写しを指定する期日までに津市政策財務部財産管理課に提出してください。
 
(4)譲渡証明書に記載する譲受人の名義は、落札者本人となります。落札者本人以外の名義にはできません。
 
(5)落札者は、所有権の移転後、速やかに津市のホームページから「保管依頼書」を印刷し、必要事項を記入・押印して、津市政策財務部財産管理課まで提出してください。
 
(6)津市が売払物件を管理する期間は、売払代金の残金の納付後、3週間が限度となります。
 
3. 注意事項
(1)落札後、契約を締結した時点で、公有財産売却の財産にかかる危険負担は、落札者に移転します。したがって、契約締結後に発生した財産の破損、焼失など津市の責に帰すことのできない損害の負担は、落札者が負うこととなり、売払代金の減額を請求することはできません。
なお、売払代金の残金を納付した時点で所有権は落札者に移転します。
 
(2)公有財産売却の財産内の動産類やゴミなどの撤去などは、すべて落札者自身で行ってください。
 
(3)売買物件を第三者が津市の許可なく占有している場合は、買受人が解決を図るものとします。
 
(4)開発など(建築など)に当たっては、都市計画法、建築基準法および条例などの法令により、規制がある場合があるので、事前に関係機関にご確認ください。
 
4. 引渡しおよび権利移転に伴う費用について
 
(不動産)
(1)権利移転に伴う費用(移転登記の登録免許税、登記嘱託書の郵送料など)は落札者の負担となります。
 
(2)所有権移転などの登記を行う際は、登録免許税法に定める登録免許税相当分の収入印紙または登録免許税を納付したことを証する領収証書が必要となります。
 
ア.売払代金を納付後、市町村が発行する身分証明書、収入印紙または登録免許税を納付したことを証する領収証書を津市政策財務部財産管理課に直接持参または送付してください。郵送の場合は書留等の記録が残る方法で送付してください。
 
イ.共同入札者が落札者となった場合、登録免許税相当分の収入印紙または登録免許税を納付したことを証する領収証書は、共同入札者の人数分だけ必要となります。共同入札者は、各々の持分に応じた登録免許税相当額を納付してください(実際に持参または送付する場合は、全共同入札者の合計で構いません)
 
(3)物件の引渡しについては、現状のままとします。
 
(自動車)
(1) 権利移転に伴う費用(自動車検査登録印紙、自動車取得税など)は落札者の負担となります。
ア.移転登録などの手数料として自動車検査登録印紙が必要です。
イ.自動車取得税及び自動車税は落札者が自ら申告および納税してください。
ウ.配送は、落札者で手配し費用負担してください。
 
(2) 物件の引渡しについては、現状のままとします。
 
(3)物件の引き渡し時に、公有財産(自動車)受領書を提出していただきます。

第5 注意事項

1. 売却システムに不具合などが生じた場合の対応
(1)公有財産売却の参加申し込み期間中
売却システムに不具合などが生じたために、以下の状態となった場合は公有財産売却の手続きを予告なしに中止することがあります。
ア.公有財産売却の参加申込み受付が開始されない場合
イ.公有財産売却の参加申込み受付ができない状態が相当期間継続した場合
ウ.公有財産売却の参加申込み受付が入札開始までに終了しない場合
エ.公有財産売却の参加申込み受付終了時間後になされた公有財産売却の参加申し込みを取り消すことができない場合
 
(2)入札期間中
売却システムに不具合などが生じたために、以下の状態となった場合は公有財産売却の手続きを予告なしに中止することがあります。
ア.入札の受付が開始されない場合
イ.入札できない状態が相当期間継続した場合
ウ.入札の受付が入札期間終了時刻に終了しない場合
 
(3)入札期間終了後
売却システムに不具合などが生じたために、以下の状態となった場合は公有財産売却の手続きを予告なしに中止することがあります。
ア.一般競争入札形式において入札期間終了後相当期間経過後も開札ができない場合
イ.くじ(自動抽選)が必要な場合でくじ(自動抽選)が適正に行えない場合
 
2. 公有財産売却の中止
公有財産売却の参加申し込み開始後に公有財産売却を予告なしに中止することがあります。公有財産売却の財産の公開中であっても、やむを得ない事情により、公有財産売却を予告なしに中止することがあります。
 
(1)特定の公有財産売却の特定の売却区分(売却財産の出品区分)の中止時の入札保証金の返還
特定の公有財産売却の物件の公有財産売却が中止となった場合、当該公有財産売却の物件について納付された入札保証金は中止後返還します。なお、銀行振込などにより入札保証金を納付した場合、返還まで中止後4週間程度要することがあります。
 
(2)公有財産売却の中止時の入札保証金の返還
公有財産売却の全体が中止となった場合、入札保証金は中止後返還します。なお、銀行振込などにより入札保証金を納付した場合、返還まで中止後4週間程度要することがあります。
 
3. 公有財産売却の参加を希望する者、公有財産売却の参加申込者および入札者など(以下「入札者など」という)に損害などが発生した場合
(1)公有財産売却が中止になったことにより、入札者などに損害が発生した場合、津市は損害の種類・程度にかかわらず一切の責任を負いません。
 
(2)売却システムの不具合などにより、入札者などに損害が発生した場合、津市は損害の種類・程度にかかわらず一切の責任を負いません。
 
(3)入札者などの使用する機器およびネットワークなどの不備、不調その他の理由により、公有財産売却の参加申込みまたは入札に参加できない事態が生じた場合においても、津市は代替手段を提供せず、それに起因して生じた損害について一切の責任を負いません。
 
(4)公有財産売却に参加したことに起因して、入札者などが使用する機器およびネットワークなどに不備、不調などが生じたことにより入札者などに損害が発生した場合、津市は損害の種類・程度にかかわらず一切の責任を負いません。
 
(5)公有財産売却の参加者などが入札保証金を自己名義(法人の場合は当該法人代表者名義)のクレジットカードで納付する場合で、クレジットカード決済システムの不備により、入札保証金の納付ができず公有財産売却の参加申込みができないなどの事態が発生したとき、それに起因して入札者などに生じた損害について、津市は損害の種類・程度にかかわらず一切の責任を負いません。
 
(6)公有財産売却の参加者などの発信または受信するデータが不正アクセスおよび改変などを受け、公有財産売却の参加続行が不可能となるなどの被害を受けた場合、その被害の種類・程度にかかわらず、津市は一切の責任を負いません。
 
(7)公有財産売却の参加者などが、自身のYahoo! JAPAN IDおよびパスワードなどを紛失し、または第三者に漏えいするなどして被害を受けた場合、その被害の種類・程度にかかわらず津市は一切の責任を負いません。
 
4. 公有財産売却の参加申込み期間および入札期間
公有財産売却の参加申込み期間および入札期間は、売却システム上の公有財産売却の物件詳細画面上に示された期間となります。ただし、システムメンテナンスなどの期間を除きます。
 
5. リンクの制限など
津市が売却システム上に情報を掲載しているウェブページへのリンクについては、津市ホームページ以外のページへの直接のリンクはできません。
また、売却システム上において、津市が公開している情報(文章、写真、図面など)について、津市に無断で転載・転用することは一切できません。

第6 市議会の議決に付すべき契約について

(1)予定価格20,000,000 円以上の不動産または動産の売り払い(土地については、1 件5,000平方メートル以上のものに限る。)に該当する物件は、地方自治法第96 条第1 項第8 号の規定及び津市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年津市条例第53 号)の規定により、津市議会の議決に付さなければなりません。
 
(2)上記の物件を落札した落札者は、津市の指定する期日までに売買契約を仮契約で締結しなければなりません。
 
(3)上記の仮契約は、津市議会の議決を受けた後、当該契約の効力が発生するものとします。
 
(4)上記の仮契約が、津市議会の議決を得られなかった場合、当該契約は無効となり、落札者はそれに伴う損害について津市に対して賠償等の請求及びその他一切の異議申し立てを行わないものとします。

第7 用途の制限等

1.用途の制限
落札者は、落札した物件を次の用途に供してはなりません。
(1)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団の事務所の用途
 
(2)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第4条第1項に規定する無差別大量殺人行為に係る用途
 
(3)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項に規定する風俗営業、同条第4項に規定する接待飲食等営業、同条第5項に規定する性風俗関連特殊営業その他これらに類する業に係る用途
 
(4)その他、津市が用途を指定する場合における当該指定以外の用途
 
2.用途制限の承継義務等
(1)落札者は、第三者に対して売買物件の売買、贈与、交換、出資等による所有権の移転をするときは、上記の用途の制限に定める義務を書面によって承継させなければならず、当該第三者に対して上記の用途の制限に定める義務に違反する使用をさせてはなりません。
 
(2)落札者は、第三者に対して売買物件に地上権、質権、使用貸借による権利又は貸借権その他の使用及び収益を目的とする権利を設定するときは、当該第三者に対して上記の用途の制限に定める義務に違反する使用をさせてはなりません。
 
(3)上記(1)および(2)における当該第三者の義務の違反に対する責務は、落札者が負わなければなりません。

インターネット公有財産売却における個人情報について

行政機関がヤフー株式会社の提供する官公庁オークションシステムを利用して行うインターネット公有財産売却における個人情報の収集主体は行政機関になります。

クレジットカードで入札保証金を納付する場合

クレジットカードにより入札保証金を納付する参加者およびその代理人(以下、「参加者など」という)は、ヤフー株式会社に対し、クレジットカードによる入札保証金納付および返還事務に関する代理権を付与し、クレジットカードによる請求処理を株式会社ネットラストに委託することを承諾します。参加者などは、公有財産売却手続きが終了し、入札保証金の返還が終了するまでこの承諾を取り消せないことに同意するものとします。 また、参加者などは、ヤフー株式会社が入札保証金取り扱い事務に必要な範囲で、参加者などの個人情報を株式会社ネットラストに開示することに同意するものとします。