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インターネット公売や公有財産売却など、各行政機関による行政手続きの一部をインターネット上で実施するサービスです。

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公売の裏話

「税金を滞納したらどうなる?」元東京都職員が語る滞納処分の実態



「インターネット公売」が公売を変える!

インターネット公売の拡大により、いままで売りにくかった財産が売却できるようになり、滞納整理事務の方法や滞納者の意識までも変わってきました。


公売で売却されるなんてかわいそう?

公売で売却されるなんてかわいそうと思うかもしれません。でも、国民の90%以上の人は、きちんと納税しています。残りの10%のなかには、払えるのに払わない人もいます。
「そういう人たちを許すまい」と行政機関の職員の皆さんは、財産調査をし、差し押さえ、そしてそれを売却(公売)しています。その際の人件費や役務費は、きちんと支払っている納税者の税金から出るのです。そう考えると、払えるのに払わない人の滞納は本当に許せないものです。


税収入アップ

インターネット公売の登場により、従来は売却できないために差押を躊躇(ちゅうちょ)していた財産が売却できるようになりました。また、従来売却できていたものもずっと高い価格で売却できるようになりました。これにより税収入増加に大きく寄与しています。税収入の増加は行政機関だけでなく、滞納者にとっても、一般の納税者にとってもよいことです。

税の公平性確保に貢献

インターネット公売では、実にさまざまな財産が売却されています。いままで滞納していた人も「こんな財産まで公売されてしまうんだ」と思い、納期限内に納税する人が増えています。また、行政機関が滞納者に対して毅然(きぜん)とした態度をとることが一般に浸透してきました。
これらの成果は予想以上のもので、税制度の公平性に大きく貢献しています!
堀 博晴さん




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