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公有財産売却の魅力って? 和歌山県担当職員に直撃インタビュー

和歌山県の公有財産売却担当職員の川畑徳行氏(総務部 総務管理局 管財課 財産班 班長)に公有財産売却の魅力について語っていただきました。公有財産の基礎知識から、買い手側のメリットまで、お役立ち情報満載です。

「公有財産」とはどのような物件のことでしょうか?


地方自治法上では自治体がもっている財産は、不動産などを含む「公有財産」、自動車などの動産をいう「物品」などに分けられます。

「公有財産」には、不動産以外に船舶・航空機、特許権・著作権、株券などいろいろな財産が含まれます。今回は「物品」が一部含まれていますが、土地・建物など不動産の売却が主なのでシステム上の名前は「公有財産売却」となっています。
「公有財産」とはどのような物件のことでしょうか?

公有財産売却をインターネットで実施しようと思ったきっかけは?


不動産もインターネットで売れる! そう気付いたんです。
「公有財産売却」の話のきっかけは、もともとは「不用物品をオークションで」という和歌山県の職員の提案から始まったんです。初めは「インターネットオークション=せり売」だと思っていたので、不動産を売るのは無理だろうと思っていたのですが、Yahoo! JAPANの担当者と話をしてみるといわゆる「せり売」だけではなく、「入札形式」もあることを知り、「これはできる!」と気付きました。

「入札形式」ならば「一般競争入札」というかたちで実施でき、インターネットオークションを使うことによって、一般の方にも広く入札していただけるのではないかと思い、2005年の秋から話を進めてきました。

公有財産売却で購入できる不動産にはどのようなメリットがあるのでしょうか?


自治体が売り主であるということと仲介手数料がかからないことは大きなメリットだと思います。
公有財産売却では各自治体がもっている不動産(土地・建物)を売却します。これらの不動産は隣地所有者との争いや、抵当権などの問題点を整理したうえで売却をしますので、買った後も安心です。何よりも「自治体が売り主」ということが安心していただける要素だと思うんです。

費用面については、登録免許税や印紙代など、最低限の費用は必要ですが、申し出により、所有権移転登記事務などの手続きは自治体側で行いますし、仲介手数料も当然、一切、必要ありません!

だから、一般に不動産を購入するときよりも費用は安くなります。また、所有権移転などの手続きは1か月から1か月半で通常は終わります。

一般の不動産と公有財産の物件には違いはありますか?
一般の不動産と公有財産の物件には違いはありますか?


開始価格は、利益分を含まない、時価です。
もともと、自治体の職員が使っていた建物の跡地など、比較的、売却物件があまり出ないような中心街の近くとか、静かな住宅街の物件もあります。

価格については、不動産業者が土地の値段を決める際には、利益を考えたうえで価格を決めるのに対し、「公有財産売却」では、物件の価格を不動産鑑定士の評価額などを参考にした「時価」で計算しています。

利益分を含んでいませんので、公正な価格になっていると思います。

※自治体により、差異がある場合もありますので、詳しくは各自治体にお問い合わせのうえ、ご確認ください。

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